天才、秀才、凡才の三種構成世界に共存している人間社会―――、
私は天才、秀才には月の彼方に行く以上に縁は無いが、
西暦2011年の3%生きて、誰もが見向きもせず事で有っても生まれ生地がこの様にさせたのか?
ホタルの光明にも見える物事を日々追求してきた現代の仕事人であります。

      雪だるまマーク = 冷熱、水、クリーンエネルギーによる経済活性促進

最悪の事態が起こる前に形にして置きたかった・・・・・・
そして今まさに、懸念していた事が現実に起きてしまった。
東日本大震災によってメルトダウン(炉心溶融)による原子力発電の放射能物質拡散、我が日本国は過去の戦争でも経験しているにも拘らず・・・・。

誰もが真剣に取り組もうとしなかった負を資源に
思い付いて考えても馬鹿々しい厄介物には変わらず、
負のイメージがある雪を資源に活用したい熱意と使命が心底にうずいていました。
雪冷房による世界初の純度100%クリーンエネルギーを25年程前から活動させておりましたが、時代が生産向上ムード一色であった故、雪冷房システムを循環させて活用するには程遠く、冷たい雪を静かに温めて過ごしていました。
軍人として中国大陸を駆け巡った画伯の躍動感溢れる書画と共に雪システムを稼動させ、天馬美術舘と命名致しました。
天馬につり合う世界初の雪によるクリーンエネルギーを活用し環境を根本から見直して地球との共存を反省すべき時期と思われます。
「地球の延命は此の地に有り」
当美術舘を拠点に伝えられればと願っております。

                                                       舘長 藤野 一茂